RSSフィードの設定

□検索エンジンにもRSSを読んでもらおう

ブログを生成すると、その更新された記事の見出しや概要が記述されたRSSリーダーはこのRSSフィードを定期的に巡回してブログが更新されたかどうかを判別します。そこできちんとhtml内のしかるべき場所でRSSフィードの場所を記しておく必要があります。ここで<body>ないで閲覧者にRSS登録を誘導する目的でRSSフィードへのリンクをはている人は多いのですが、SEOを考えるなら、それだけでは不十分です。検索エンジン向けに<head>ないでもRSSフィードへのリンク先を示しておきましょう。

□RSSには概要だけ書くのがオススメ

なお、現在RSSリーダーでブログを購読しているユーザーは徐々に増えています。そういったユーザーに対してどのようなRSSを配信すればいいのでしょうか。本文を全て配信すべきかどうかということは議論の余地が残されていますが、個人的には全文を配信することはビジネスに直結しない可能性が高いのではないかと思います。RSSリーダー上で完結してしまい、サイトには来てくれない可能性が高いのではないかと思うのです。ですからRSSではがいようだけ配信して、全文はサイトに掲載するのをお勧めします。そして、概要では全文がきになる書き方をすることでサイトに誘導するのです。例えばこれだけはやっておきたいブログのSEoベスト5といった記事を書いて、RSSではその2までを配信すれば、高確率でサイトに誘導することができるでしょう。