□wordpressでのパーマリンク設定

wordpressのような動的ページを生成するブログツールはURL中に「?」「&」「%」「=」「cgi-bin」「cgi」などの文字や記号を含む動的ページを生成します。先に述べた通り、これらの文字が含まれていると、検索エンジンに補足されにくくなりますので、これらのを避けたURL設定が必要です。

wordpressの管理画面でパーマリンク設定を見るとデフォルトでは「http://hogehoge.com/?p=123」と生成されるように設定されていますので、それを変更します。「独自表記を以下の入力欄に記述」の欄にチェックを入れ/archives/%postname%と入れることで検索エンジンに嫌われないパーマリンク設定が完了します。

あるいは裏技的な使い方ですが、/archives/%postname%.htmlと入れることで静的ページとして印象つけることも可能です。SEOの効果としてはどちらでも変わりません。また、投稿画面の投稿スラッグの欄に入力した英数字が%%postnameとして反映されますが、パーマリンクのURLメイトページ内容はできるだけシンクロさせた方が好ましいと言えます。適当につけるのではなく、ある程度ページの内容に沿った名称をつけましょう。

なお、この投稿スラッグに日本語を入れると、英数字に変換されたURLがつけられます。検索結果には日本語名がついたURLが表示されるので、ううどう率の向上につながるかもしれません。もっともURL自体がとても長くなってしまい、覚えることが困難という弊害は起きます。